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1. 甘いひととき  投稿者:ゆき 投稿日:2019/04/04(Thu) 16:22 No.24452

桜の花が満開で4月にしては暖かい午後のひと時、窓を開けているので柔らかな風が室内で干されている洗濯物を揺すって通り抜けていきます。
元号が令和に変わった今の時代には殆ど見かけることのない洗濯物・・・水玉模様や仔犬やひよこの絵柄のついた布がパラソルハンガーにかけられて、ゆっくり風に回されている下で私はベッドの上で毛布を掛けてうとうとしていました。
お昼過ぎ、半休の主人が仕事から帰って来る時間です。
玄関からドアを開ける音が聞こえてきたので体を起こして、いつものように主人が部屋に入ってくるのを待ちました。
「ゆきちゃ〜ん!」私の名を呼びます。
「パパ帰ったよ」主人は自分のことをパパと呼ぶのです。
「パパお帰りなさい!」私は甘えた声で返事をします。
「おしめいっぱい干したね〜!」
「うん、今日は天気がいいから」
「ベランダに干すともっと早く乾くんだろうけどね」
「だって恥ずかしいもん」
「そうだね子供がいるわけでもないのに、おしめが干されてるとね」
主人が私をからかうように言います。
「ゆきちゃんのおしめ濡れてないかな?」
実は私はおむつをしているのです。
病気じゃなくて・・・赤ちゃんとして・・・
私たち夫婦は結婚して3年目ですが子供はいません。
主人とは歳が22離れているせいかもしれませんが、セックスが頻繁ではない上に結婚前から親子のようなところがあるのです。
とっても甘えん坊な私と、小さい子扱いで可愛がってくれる主人。
いつのまにか自然に私が赤ちゃんになってパパの娘のような関係になっていきました。
「ゆきちゃんはお昼寝してたようだから、もしかしておねしょしちゃってるかな?」
パパはロンパースのクロッチのスナップボタンを外していき、おむつカバーの股ゴムのところから指を入れてチェックをします。
「あらら、グッショリ濡れてるよ。いっぱいちっちしたんだね。」
本当はおねしょじゃなくて、少し前におしっこ行きたくて目が覚めた時にトイレに行くのが面倒なので寝たまましちゃったのです。
パパは口にオシャブリを咥えさすと、てきぱきと濡れたおむつを取り替えてくれました。

こんな夫婦、誰にも理解してもらえないでしょうが、私たち夫婦にとっては癒しのひと時なのです。


2  ペッ - 2019/04/05(Fri) 18:58 No.24456
    加トちゃんみたい!

おなまえ
コメント  
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