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1. 私はどうしてこんな女になってしまったの  投稿者:宮前ひろ子 投稿日:2018/03/30(Fri) 14:16 No.24242

私は、どうしてこんな女になってしまったのでしょう。結婚して六年、主人によって飼育されて、変えられてしまったと言った方が正しいのかもしれません。一週間に二度か三度、主人の気持ち次第では三日も連続して行われる、しばりの責めに、何とも云いようのない興奮をおぼえ、もう私からロープのない生活など考えられなくなってしまいました。でも私としては生まれた時から、そんな女であったはずはないのです。どうして、そうなったのか、私は今まで文章らしいものなど書いたこともありませんが、思い出をたどりながら一篇をつづりたいと思います。

いまからもう八年も昔になります。それまで結婚の話しも二、三あり、二度ばかりお見合いもしましたが、何となくその気になれず、そうかと言って、恋人がいたわけでもなかったのですが、友達の多くは、結婚して行くなかで私一人、のんびりして居りました。そんなある日、さして観たいのいう目的があったのでもなく、ぶらりと入った映画でのことでした。私が席についてしばらくすると、「ここあいていますか」と一人の青年が横に坐りました。見るととても真面目そうな青年でした。上映ベルがなって館の中が暗くなった時、青年が私の手を握りに来たのです。あまり急だったので声も出ず、反射的に手を引こうとしましたが、あまりの力強さにどうすることも出来ませんでした。

今から思えば、私の心のどこかに、それを求める何かが無意識のうちに存在していたのかもしれません。もしあの時、あの手をはらいのけていたら、私の運命はもっと別な方向に進んでいたでありましょう。
そこを出た私は、一緒に出てきて私の横に立っている青年に対して、今しがた変な形で知り合った人だという不安感がなく、そのまま楽しく一日を過ごし再開を約束して別れたのでした。それ以来、二人の間は急激に深まり三ヶ月ほどで肉体も許しあう仲になりました。二十七才の女にとって、肉体の喜びを知るのにそんなに時間はかからなかったのは当然なのかも知れません。

そんなことがあって二年目、私達は周りの人々から祝福されながら、結婚へゴールイン出来たのです。

身も心も許し合い、しりつくして結ばれた私達の新婚生活は、普通の家庭のそれと何の変わりもなく、ママゴト遊びのような生活ですが、とても楽しいものでした。でも一つだけ、何か、一抹の不安がありました。それはセックスの問題でした。満ち足りた中に、私達夫婦の間にはもう少し別な刺激を求めあっていたのです。色々考え、行動して見ましたが、そんなに新しいものがあるはずもなく、いらいらした日々のある日の事。私達夫婦にとってその悩みを吹き飛ばすほど、共感を覚えるものが見つかりました。それがSM雑誌の存在でした。

日曜日など、朝からアパートの窓をしめきり、読んだり写真を見ながら一枚一枚着ているものをぬがされ、ただそれだけで、あられもなく燃え上がったこともしばしばでした。やがて主人の手によって縛りつけられることを、無意識のうち待ち望んでいた自分自身を知りました。

グラビア写真のモデル達のようには、なかなか出来ませんでしたが、それでも当時の私にとって、一本の腰ヒモ、一本の古ネクタイが不思議なほど気持ちにぴったりと合う新しい刺激となりました。そうして世の中に私達と同じ思いの方の多いのに勇気付けられました。

あの頃を思いかえして見ますと、まるで子供だましのような責め方でしたけれど、私は夢中でその中にとけこんで行きました。主人も私を責めることをオシバリ≠ニ名付けてずいぶん満足していました。

こんな形で、自分でも気づかなかったものを具体的に知り、しばりつけ責められる喜びを知った私は、ロープなしの人生など、とても考えられない女になってしまいました。また、主人から受ける責め方も、だんだんエスカレートして来ました。もう最近の私は、ロープで出来るだけ入念に、きつくぎりぎりとしめつけてほしくてなりません。

足の先から頭まで、あたりかまわずしめつけ、一時間ほど放り出される。それから、筆や鳥の羽根、ヒマラヤスギの小枝などで、足のウラ、おしり、脇の下、鼻の中など、たんねんにくすぐられるのも、性感を刺激されて濡れてしまいます。その喘ぎ声が耳障りと言って、サルグツワをされてしまいます。サルグツワの惨めさに、当初は泣いてしまいました。された方でないと、その惨めさは分かってもらえないでしょうね。

身体の自由をうばわれ、口をふさがれ、あられもない姿を明るい光の下にさらけだす。主人の目が、くまなく私のそんな体を見つめている……なんと幸せなことでしょう。そのほかにも、ムチ打ち、ローソク、狭い庭を縛られて歩かされる。主人は、女囚を引き立てるなどと言っています。これも私の大好きな責の一つです。

何といっても、責の最後に来るのもの、それはイチジク浣腸。突き上げる苦しみの中で受ける主人の愛。私は、もだえ、苦しみ、後ろ手にきつく縛り上げられた体で主人ににじり寄り、主人の胸に顔をうずめて、泣きます。これぞこの世の中の最高の喜びだと思っています。

近ごろ主人は時々、「お前のこんな姿を、ぼく以外の人の手によって、ぼくの見ている前でされたらどうか」と云います。私も、いやではないのですが、私はもうじき四十に手の届くオバチャンですし、肉体的魅力もありません。でも、もしそんなプレイを主人の目の前で、縛られ、責められるだけでは、満足に至りません。主人も満足しないと言ってます。その人に抱かれなくては、その意味がありません。

ですから、理解ある方が居られましたら、親しくお付き合いし、理解し合いたいとは思いますが、現在、そんな方が居られないからこそ思うことかも知れません。でも、やはり魅力ある*イとして、すてきれない気持ちになることがあるのです。

この切ない気持ちをお分りいただけますでしょうか。


2  縄好き夫婦 - 2018/03/30(Fri) 19:18 No.24249
    宮前さんと呼んだら良いのか、ひろ子さんの方が良いのか?
    親近感が出るので、ひろ子さんにしますね。

    投稿文読ませていただきました。なんだかとてもしっくりとしたお話で読んでいてうっとりさせられてしまいました。
    それと大変に優しく理解力のある旦那様でいらっしゃいますね。

    私ども夫婦も縄のない生活は考えられません。50代になる夫婦です。
    子供が居ませんので、夫婦仲良く縄のお世話になっております。

    ところで、私達夫婦も、ひろ子さんご夫婦と同じ考えを持っていました。どうでしょうか、夫婦交換でお互いに縛られて見ませんか。
    ひろ子さんは、うちの主人に。私は、ひろ子さんのご主人様に縛られて、そしてお互い抱いてもらいましょう。
    四人一つの部屋で、見たり見られたりして楽しんで見ませんか。

    こんな夫婦ですが、よろしければお便りお待ちしております。


3  宮前ひろ子 - 2018/03/31(Sat) 10:15 No.24255
    縄好き夫婦様
    お便りとても嬉しく思います。
    お返事が遅くなりまして申し訳ありません。
    ご夫婦様の仲の良さが文面からも表れていて、羨ましくなりました。

    私のつまらない投稿に、まさかお返事を頂けるとは思ってもいませんでした。昨夜早速主人に話しました所、主人も大変に喜んでいました。そんな話で夫婦で盛り上がってしまい、昨夜は久しぶりに縛られました。押入れから取り出して来た大量の縄でがんじがらめにされてしまいました。私も嬉しくて全身を火照らせくねらせる始末でした。恥ずかしい話でしですが、内腿まで愛液で濡れほそぼり、それを指ですくい取って、私に見せて来る主人なのでした。

    私の大好きな胡座縛りで、開かされた股に筆を当てられたり、指て弄られたり、そして主人の逞しい物が入って来ました。
    最後は、いつものお決まりの浣腸責めに泣かされました。

    こんなはしたない私を、貴女様とご主人様は、どのように感じられますでしょうか。お恥ずかしい限りです。もしかしたら、もう二度とお返事も頂けなくなるのではととても不安でいっぱいです。

    でも、本当の事を伝える事が一番良い。と主人も言ってくれましたので、隠さずお話しさせて頂きました。どうぞよろしくお願い致します。


4  縄好き夫婦 - 2018/03/31(Sat) 13:32 No.24256
    ひろ子さん、丁寧なお言葉ありがとうございます。
    当家の主人も大喜びです。本当に男の人ときたら助平で困ります。
    縛り上げたひろ子さんを抱けると聞いたら、既に、ズボンの前を膨らませているんですよ。でも、あんまり期待しないでくださいね。うちの主人の物は、ひろ子さんのご主人様の物とは違って貧弱な物ですから…
    と言っている私の方も、ひろ子とのお話がまとまってから、彼処が疼いて仕方ありませんのよ。
    私はもう50歳を過ぎたおばさんです。彼処は多少緩んできています。
    ご主人様に嫌われないか心配です。その点、よろしくお伝え下さいませ。一日も早くお会いしたいと思っております。


5  続きを・・・ - 2018/04/07(Sat) 07:23 No.24341
    お願いします!


6  山陰爺72歳現役 - 2018/04/07(Sat) 11:56 No.24343
    縛りなど爺には考えられない、勝手にしなはれ…


7  緊縛 - 2018/04/08(Sun) 07:11 No.24348
    ↑6爺さん、勝手にするわ。老い耄れジジイに四の五の言われたくないわ。
    「この世で縛りほど美しく輝かしいものはない」素晴らしい・・・


8  続きを・・・ - 2018/04/14(Sat) 01:48 No.24417
    お願いします! その後の・・・!


9  続きを・・・ - 2018/04/14(Sat) 01:50 No.24418
    お願いします! その後の・・・!

おなまえ
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