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1. 女の幸せは息子から  投稿者:明穂 投稿日:2017/07/07(Fri) 16:44 No.31148

昨年の暮れに、社会人となって初めてもらったボーナスで息子の純也(今年24歳)が母親である私(48歳)を小旅行に誘ってくれました。主人には事前に伝え、了解済みでした。
その旅行には、私と純也だけの暗黙の了解がありました。いつかはこうなる、とお互いに思っていた体験を、初めてその時に体験することができました。
きれいに晴れた日に旅先の街で歩きながら、「素敵な街ね」と言いながら、私はいつの間にか純也の腕に自分の腕を絡めて寄り添っていました。純也もまた、日常から離れた場所で開放的になったのか、いつも母親には見せない男の姿を見せ始めていました。私もすっかりと母親である自尊心も忘れてしまい、親しげな男女として純也と接していました。
泊まったホテルの部屋は、ツインルームでした。シャワーを浴びてお化粧を落とし、部屋の浴衣を着てベッドに入ったら、「そっちに行ってもいい?」と純也は言ってくれたので、「いいわよ」と言って私はベッドに純也を迎え入れました。純也の幼い頃の話を懐かしくしながら寄り添っていると、気が付けば浴衣越しに密着して、お布団の中で無言で見詰め合っていました。やはり私も女ですからあえて自制して、純也がモーションを仕掛けてくるのを待ちました。
私の上に重なった純也の男の視線が私を見詰めて、「前からずっと母さんとこうしたかったんだ。いいよね?」私は純也を見つめ返し、そっと小さく頷いていました。
私の唇を奪いながら、「明穂・・明穂」と私の名前を呼んでいる純也に、私は女をさらけ出していました。
翌朝の朝食ブッフェでは、照れくさいからと言って向かい合わせではなく、純也は私の隣に座りました。なぜだか二人とも、話す言葉が小さい囁く声になってしまいます。
「俺、これからは明穂って母さんを呼ぶから、二人きりの時だったらいいでしょ?」「ふふ」「明穂・・昨夜はとても良かったよ」「どこが?」「全部」私は恥ずかしくてはにかんでしまいました。「明穂はどうだった?」「・・・」「教えてよ」「私にも言わせるの?」「言って欲しい」「純也と同じよ」「じゃあ、帰るまでにもう一度、いいよね」「もうっ・・」思わず私は俯いてしまいました。
母と息子として知りすぎるほどに知り得ている相手同志ですから、決して相手を裏切らないという確信の信頼感と安堵感から、お互いに肌を重ね合うことは私達にとっては、それほど難しい問題ではありませんでした。
私を女として意識してくれている純也には嬉しかったですし、純也もまた自分なりの男の姿を私に見せることによって自信もついたみたいでした。
今の純也は実家を出て離れて暮らしていますが、週末に帰ってくる連絡があると、私はどうしてもドキドキしてしまいます。
主人がいない時には抱き締め合って唇を重ね、「親父とはないよね」と確かめてきます。「ないわよ」「明穂はもう俺のものだから」と強く抱き締めてくれます。たまに主人からそれとなく求められても、実際に私は拒んでいます。これは浮気なのか不倫なのか、そんなことはどうでもいいくらいに、純也に傾いています。
主人にはうまく口実を作って週末に部屋を出て、純也とホテルの部屋で愛し合う時間は、今の私にとっての女の幸せな時間となっています。自分が産んだ愛する人に抱かれている時の私は、本当に何もかもを忘れて夢中になってしまうほどに高まって、その高まりを与えてくれる純也には感謝の気持ちでいっぱいです。お互いが果てた後に、「ありがとう」という言葉を忘れずに純也に言えている自分を、いつまでも続けたいと願っています。


2  相姦好き - 2017/07/07(Fri) 21:34 No.31152
    明穂さん
    愛する息子さんとの関係に拍手を送ります。
    これからも投稿を待っています。
    小旅行のことをもっと詳しく教えて


3  星空 - 2017/07/08(Sat) 07:19 No.31160
    詳細に具体的な性描写おねがいします。
    ここにくるまでの、いきさつなんかも・・・よろしくです。
    萌えそうです。


4  明穂 - 2017/07/09(Sun) 18:04 No.31187
    もう少しだけ書いてみます。
    旅行から帰ってきてから、純也の住む街で初めての密かなデートの時には、お互いに男と女を意識してしまったのか、妙に恥ずかしくて噛み合わなくて最初はギクシャクしてしまいました。それでも純也が私を笑わせてくれたりして、何とか落ち着きました。
    フードコートの隅で並んで座りお昼を食べて、純也は私の隙を狙ってはテーブルの下で手を握ってきたり、髪を撫でたりしてくれました。思わずはにかんでしまいながらも、純也に抱かれた女として、親子以上の愛情を深く感じていました。
    テーブルの下で、純也はスカートの裾からストッキング越しに私の膝を指先でなぞってきたりして、女の本能から防御反応で膝を強く閉じ合わせたりしてしまいました。
    ふと純也が自分のお財布から取り出した小さな袋は、一枚の未開封のコンドームでした。テーブルの下で私に手渡し、「いざの時のために持っていて」と純也が言いました。焦り恥ずかしくて答えないままに、私は鞄のお化粧ポーチの中に入れて隠しました。「いざの時って?」と私が訊くと、「きっと、そんな時もあるから」と純也は笑顔で答えました。
    モールをブラブラしていると、純也の方から手を握ってくれました。二人より添い、時には純也と腕を組んだりして楽しいデートとなりました。
    街を少し歩き、ふと目の前を見ると、いつの間にかネオンの目立つホテル街がありました。純也は私に何も言わず、ホテル街へと導いていたのでした。そのネオンを見た時の私は、純也を拒む必要はありませんでした。「入ろうよ」と耳元で純也に囁かれてしまうと、コクリと頷くだけでした。純也の腕が私の腰に深く回り込み、もう逃がさないよ、と言わんばかりに私をエスコートしてくれ、ホテルに入っていきました。
    静かな部屋で抱き締めあって、口紅が剥がされるほどに熱いキスを交わし、私は生理が近づいていることを純也に告げました。「大丈夫だと思うけれど」と言えば、「明穂も生理前ってムラムラするの?」と意地悪く言ってきました。
    お互いに服を脱がし合い、シャワーも二人で浴びて、ベッドにはお姫様抱っこで運んでくれました。
    愛しい純也の愛撫を受けながら、「後ろから、いい?」と訊かれて、純也を後ろから初めて受け入れるために、バックの体勢をとりました。その時の奥深さは膝が崩れてしまうほどでした。
    そして、5月にですが、母の日のプレゼントだと言って私に素敵なリングを純也はくれました。私の左手の薬指にはまっていた主人とのリングを器用に外した純也は、その薬指に新しいリングをはめてくれたのでした。もうこれで完全に私は純也の女になったのだと自覚しました。純也はその指を撫でながら、「明穂はもう俺のもの」なんて言います。そして、最後の仕上げに、私の左胸のふくらみの中腹に、ブラのカップから見え隠れしそうな絶妙の位置に、熱いキスマークを残すようになりました。純也の唇で強く吸い上げられながら胸に刻まれていく赤いキスマークを、私は目を閉じて、じっと受け止めていました。


5  由紀子 - 2017/07/12(Wed) 00:28 No.31201
    明穂さん、おめでとうございます。
    純也さんの妻になったんですね。
    指輪とお乳に付けられたキスマークが妻のしるしですね。
    こんど抱かれるときに、「これ、せっかくもらったけど捨てるわね」と言って、目の前でもらったコンドームを捨ててはいかがですか。
    夫には、膣奥に気持ち良く射精してもらうのが妻の務め。
    精液を一番深いところに受けとめるのが女の務めだし、大きな歓び。
    もしかしたら孕まされるかもしれません。
    だからピルを飲んで、愛されるための準備をしてくださいね。

    息子に後ろからされるときの恥ずかしさと、泣きそうなほどの歓びは私も知っています。
    恥ずかしくて、そして辛いくらいに昂まりますよね。
    私は、後ろからされると、感じすぎてよく泣いてしまいます。
    私が泣くと、息子は余計に大きくしていじめるんですよ。

おなまえ
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