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1. ある日の息子との恋人デート日記  投稿者:真紀 投稿日:2016/11/19(Sat) 17:06 No.28322

先日のヴォジョレーヌーヴォーの解禁日は本当に偶然だったのですが、私(46歳・独身)と将生(息子・23歳・会社員)にとっては、記念日だったのです。独身に戻った母親と一人息子の親子の関係をついに越えて男女の関係で肌を重ねて一つに結ばれた一周年の記念すべき日だったのです。
今は少し離れて生活していますが、私はふたりの記念日をしっかりと覚えていましたし、将生も覚えてくれていたことは嬉しかったです。電話で、「母さん、一周年だよ、おめでとう」と言われ、私もまた「おめでとう」と将生には返していました。
少しだけ結ばれるまでのことを書いておきます。2年ほど前には、私は勤めている会社のことなどでかなり悩んでいて、友人に相談して、お酒は飲めない私に彼女は軽い煙草を勧めてくれました。少しでもストレスや悩みの軽減に役立つなら、と勧められたメンソールを密かに吸い始めました。
ある日、「母さん、タバコを吸っているでしょ?何かあったの?」鋭く指摘されて、「こんな俺でよかったら、相談に乗るから、息子だから裏切ることはないから安心して話してほしい」とまで熱く言ってくれたのでした。
いつの間にか成長して、大人の心にもなっていた将生が逞しく頼りになると思い、その悩みのすべてを打ち明けました。
それ以来、将生は優しくしてくれるようになり、私もどこか将生には愛しい感情が芽生えていきました。
結果的には将生に熱意を込めて口説かれる形でホテルのベッドで初めて抱かれて結ばれたのですが、今でも後悔などは何一つありません。
初めて私の体内に戻ってきてくれた時、「これは俺と母さんの記念だから」と言って、将生はコンドームなしの生で私の膣奥深くまで挿入しました。しばらくその体勢のままで硬く太いものを私の体内でじっとしていて、「母さん、俺のこれが分かる?」と耳元で訊くので、「分かるわ、とっても深いところで感じるわ」と答えていました。体内に感じる将生の分身は、とても温かく、私の膣の内壁に密接して広げていました。「俺も忘れないから、母さんも忘れないでね」将生のその言葉が嬉しかったのです。
将生がコンドームの内側で私の体内で果てた後、将生に抱き締められて、かつて私が初めて女になって処女を大好きな当時の彼に捧げた時よりも、もっと深い言葉には言い表せないほどの感激が私の体内には漲っていたはずです。
ふと涙してしまった私に気付いた将生は、「どうしたの?」と優しく訊いてくれました。私は首を振って答えないでいましたが、しばらくして、「悲しいからではなくて、嬉しかったから涙が出てしまったの」と打ち明けていました。「後悔していない?」と訊かれて、私は強く首を振って「しないわ」と言っていました。
それから、一年が経過しています。
将生が私の膝が好きなことが分かりました。ストッキングに包まれた私の膝をこよなく愛している様子で、隙を見つけてはいつも私のスカートの裾から出た膝を指でなで回してくれます。だから膝が見える程度の長さのスカートを穿いて欲しいと求められたり、ストキングの色も、デートの前には将生が指定してリクエストしてきます。私も悪い気はしません。ストッキングの色に合わせたデートの洋服選びも楽しいことですし、膝上のスカートの数もこの一年で増えました。
デート日記。
その日の私は将生のリクエスト通りのストッキングでした。素肌感覚の爪先スルーのよく見ないと白い素足に見えるほどに薄手のものを選び、膝の上でフレアになったスカートとサンダルで出掛けました。
将生と落ち合うと、まず最初に将生は私のパンティの色やデザインを訊いてきます。車の時ならそっとスカートの裾を上げて、スカートの奥を覗き込むようにしてパンティを確認します。これはもう一つの儀式的な行事です。
駅での待ち合わせなら、近くの建物の広い個室のお手洗いにそっと二人で入り、洗面台の鏡の前に立たせた私の後ろから将生はスカートをめくりあげてパンティを観察します。そっと大好きなストッキングを腿まで降ろし、尚もパンティを観察して、指先が這い出します。パンティの薄い一枚越しに敏感な部分を撫でられると、思わず声が漏れてしまいます。パンティの中に指を忍び込ませた将生は、「もう・・濡れてるよ」なんて言わなくてもいいことを言って私を困らせ、クリを撫で、伸ばした中指を膣に侵入させるものですから、私はもうふらついて立っているのがやっとの状態にまで陥ってしまいます。
そして、パンティまでを腿まで降ろし、鏡の中の私の部分を見詰めながら耳に顔を寄せて、「母さん、母さんの割れ目、亀裂の先端が綺麗に見えているよ」と囁きます。「いやっ・・」顔を背けて目を深く閉じるのですが、将生の視線は釘付けです。
そうです。私の女の部分の先端の割れ目が見えているということは、そこには隠すべきヘアが何もない、という事実です。その日の三日前、かねてから将生に求められていた剃毛儀式をやっと受け入れた私は、将生の剃刀を持つ手で綺麗にそり上げてもらっていたのです。それまではかなり抵抗して拒んでいましたが、将生に抱き締められて、熱い舌を絡ませるキスをしていると「ね・・剃ってしまおうよ」と言われ、小さく頷いて「痛いのは嫌だから、優しく剃ってね」とついに応じていたのでした。
そして、その個室で少しだけ将生に口でサービスしてから出るのでした。
何でもないデートを街でして、将生と手を繋いだり腕を絡ませたり、人のいない場所でそっとキスしたり、恋人として接している時間は、今の私には幸せそのものです。
お昼を食べる時にも向かい合わせには座らないで、将生は私の隣に座ります。そっとテーブルの下で私の膝を撫でまわしたり、いたずらを考えているからです。
二人で歩きながらも、「初めて息子の俺にパンティを脱がされた時や俺が産まれてきた場所を目の前から見られた時は、どんな気分だった?」なんて、答えようがない質問まで平然と訊いてきたりします。「もう、意地悪。そんな質問をして私を困らせないで、秘密」なんて交わしながらも私は楽しいデートなのです。
そして、二人だけの世界のある静かなホテルの部屋へと、暗黙の了解で入っていくのです。これほどまで感じすぎてもいいのだろうか、と思って正気を失うほどに、将生は私の弱い部分をを攻めて頂点へと導いてくれます。もう今では私の体の弱い部分をすべて把握してしまった将生は、さらなる開発を始めています。そんな部分でそんなに感じてしまうの、この体は、と思える部分まで私も新鮮な発見をしています。
私の好むバックの体位も将生に白状させられました。
帰りのタクシーの中でも、手を繋いでくれる優しい将生なのですが、あれだけ盛大に果てたのに、私の手をそっと自分の股間に導きます。硬くなっているのがジーンズ越しにもはっきりと分かって、若さゆえの逞しさにバックの時には腰が砕けそうになります。
軽く将生を睨んで首を振って「だ・め・よ・」と口の形だけで声には出さずに諭すのですfが、将生は図に乗って、ファスナーまで下げようとするからたまりません。私が拒むと、「もう一回・・」と私を求めてきます。将生も自分の部屋に戻る予定だったのですが、私の部屋の私のベッドでもう一回、将生と肌を重ね結ばれることになるのです。
日記にはなりませんが、将生との一周年の記念として、ここに残しておきます。

おなまえ
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