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1. ちょっと前の話  投稿者: 投稿日:2019/03/23(Sat) 14:49 No.31104

高校に入ってすぐ親にガラケーを買ってもらった。今どきはスマホなんだろうけど
その時はまだガラケー主体だったし、友達もみんなガラケーだったから不満も
なかった。
使い方は主にメールと電話だったけど、いけないと思いつつ、ある出会い系サイトに
登録してしまっていた。男性には結構半端ない課金制のサイトで、高校に入って
始めたバイトの給料のほとんど突き込んでしまっていた。
何故そんな所にしてまでと思うかもしれないけど、自分は女性に面と向かって
声を掛けることが出来ない割には、女性への興味が半端なかったからだ。
今思うとその手の業者やサクラがいっぱいだったと思うけど、こんな僕にでも
ひっきりなしに沢山のメールが届くから、ちょっとしたモテ気分を味わっていた。
届いた人の年齢や身体の特徴が見えるサイトで、メールを読んでは想像の中で
どんな女性かなと想像するのが毎日の楽しみで、バイトも勉強も全く苦にならなかった。

そんなある日、一人の女性からのメールが届いた。
「ケイ」というログイン名のその女性は、最初から積極的に僕に話しかけてくれ、
僕のメールにもすぐ返事を返してくれた。
ケイさんは専業主婦で、プロフを見ると母より少し若いだけで歳は随分離れてたけど、
高校生の僕からするとサイトの女性はみんな年上だし、女性と会話ができるだけで
嬉しい僕にとっては正直年齢はそれほど関係なかった。
それを伝えるとメールでケイさんも嬉しいと返事を返してくれた。逆にケイさんに
僕みたいな子供でもいいですか?と聞いたら、おじさんよりは年下の方が好きとの事だった。

それ以来、ケイさんとメールをする毎日が続いた。1日1通だったのが、5〜6通に
なるのに時間は掛からなかった。それぐらいケイさんとのメールのやり取りは楽しかった。
そのサイトは匿名アドレス制で、自分のメールアドレスを相手に教えることは
出来なかった。正確には送れないことはなかったけど、たくさんのポイントが必要で、
少しでもケイさんとの会話を楽しみたいと思ってた僕は、メールアドレスを送ることは
なかった。随分経ってからケイさんから、すぐに、メールアドレスを送ってくる人も
いるけど、そういう人は怖いから相手にしないそうだ。そういう意味では僕は
ラッキーだった。
同じ県内というのはプロフィールから分かっていたけど、ケイさんと話をしていて
結構近くというのが分かった。あまり個人情報っぽい事を聞くのはどうかなと
思ったけど勇気を振り絞って聞くと、珍しくしばらくして返信があり、なんと隣の市との事。
近場の話で結構盛り上がって、ケイさんに一層の親近感が湧いた。

長くなったので一旦切ります。


2  - 2019/03/23(Sat) 14:51 No.31105
    その後も色々な話をしている内に、ケイさんが高校生の息子がいる事を教えてくれた。
    それを聞いて実は・・・と僕も年齢を20歳とサバを読んで登録しているけど、自分が
    高校生という事を明かした。
    彼女は最初はびっくりしたみたいだけど、別にそれでも構わないと言ってくれた。
    『ケイさんの息子さんがうらやましいっす。こんな母ちゃんがいたら僕自慢ですよ。』
    『息子ねぇ・・・。我が子ながらホント何考えてるか分からないわ。
     最近ちゃんと話もしてないし。あの子もkouくんぐらい話してくれればいいんだけど。』
    (kouというのは僕のログイン名で、本名の康(やすし)を音読みしてkouとしていた。)
    『男の子なんてそんなもんですって。ウチも親とは滅多に話さないし。
     たまに口を聞くと勉強の話ばっかりでウンザリです。』
    『あはは。確かにそうね♪こんな所で遊んでないでkouくんも勉強しなさいよ(*^^*)』
    『ちぇー。でもそうしたらケイさんと話せなくなっちゃいますよ?』
    『それはダメ(--;)。』

    そんなメールをやり取りをが一ヶ月くらい経ったある日、ケイさんの突然のメールを
    見てドキッとしてしまった。
    『kouくんはさ、女性に興味ないの?』
    『えー!ありありですよ。どうしたんですか、突然。』
    『だって、普通だったらすぐに逢おうって誘いに来る人が多いのに、kouくんたら
    一ヶ月経った今でも全然ガツガツしてないし。』
    『そんな違いますよ。』
    『あっ、私みたいなおばさんじゃその気にならないよね。ショボン。』
    『いえいえ、違いますって。なんかそういう事したら嫌われそうだと思ったからで、
    本当はケイさんに興味深々なんです。』
    『えー?本当かなぁ?例えばどんなところ?』
    正直に言うのはどうかと思ったが、前々から気になっていた所を言ってみた。
    『プロフの体型欄に"グラマー"ってあったし・・・。』
    『うふふ。kouくん、グラマーな感じ好きなんだ?おっぱい大きいのとか?』
    『おっぱい、めっちゃ好きです!』
    『うふふ、男の子ねぇ〜。私なんかのおっぱいでも見たいの?』
    『えええっ!見せてくれんですか?』
    驚きのあまりついそう返信すると、しばらくすると写真付きメールがサイトに届いたとの
    メールが僕の携帯に届いた。
    震える手でサイトにアクセスし『内緒よ?』というメールに付いていた添付写真を
    開くと、零れんばかりの巨乳を下から片腕で救い上げるように持ち上げた写真が
    網膜に一瞬に焼き付いた。
    自撮りであろうその写真は首から下の上半身しか写っていなかったが、ケイさんの
    スタイルの良さと肌の白さを伝えるには十分だった。
    『やばすぎです!めっちゃ興奮します!』と、反射的に思わず返してしまったいた。
    『オチンチン、硬くなっちゃった(笑)?』とケイさんからの返事。
    『もうガチガチです。どうしてくれるんですか、コレ。』
    『うふふ、良かったら使ってねぇ〜♪』
    H本やAVとは違う僕のためだけに撮ってくれたその写真でその日僕は4回抜いた。

    もう少し続きます。


3  備中 - 2019/03/23(Sat) 16:00 No.31106
    期待しています。


4  - 2019/03/23(Sat) 22:06 No.31108
    リクエストありがとうございます。続きです。

    それ以来、ケイさんとのメールの内容は少しずつエロい話題が増えていった。
    聞くとケイさんはHカップ寄りのGという事で、それを聞いてまた興奮してしまった。
    写真もその後何回か違うポーズを送ってくれて、そういう翌日には決まって
    ケイさんの『使えたかな?(*^^*)』という質問に、顔が見えないのを良い事に正直に
    回数まで報告しまう僕だった。
    ケイさんの方も僕がついノリで送ってしまったチンチンの写真を見て
    『若い子のオチンチン、スゴーイ!ペロペロしちゃいたいぐらい(笑)。
    今からコレ見て私もしよっと。』っていうノリで、お互いの気持ちはどんどん
    高ぶっていったと思う。

    そんな楽しい会話をケイさんと続けていると、やがてケイさん事をたまらなく好きに
    なっている自分に気がつき、どうしてもケイさんに会いたくなってしまった。
    それをケイさんに勇気を出して伝えると『嬉しい。私もkouくんの事、大好きよ。』と
    返事をくれ、とんとん拍子に一度会おうという事になった。
    『デートなんて久しぶりだわ!』
    『僕なんて始めてですよぉ。』
    『私もkouくんみたいな若い子とはないわね。ていうか旦那以外ないわ。』
    『そうなんですか?』
    『そうよ。で、会ったら何しようか?』
    僕のしたいことは決まっているけど、返事をためらっている内にすぐにケイさんから
    メールが来た。
    『ホテルとか行っちゃう?』
    『え?いいんですか!?』
    『うふふ。kouくんの初めて、私にくれる?』
    『もちろんです!でも、そんなとこに行くお金がなくて・・・。』
    『そんな事、気にしないで。そういうのは大人に任せておきなさい。』
    『ありがとうございます。すっごく楽しみです。なんか今から緊張してきました。』
    『私もドキドキしてる。こんなの独身の時みたい。楽しみにしてるね!』

    予定を調整すると、僕の学校のない日に合わせてくれるという事で土曜日になった。
    11時頃にケイさんがウチの町の繁華街にある噴水のところまで来てくれる事になり、
    緊張で数日前から勉強がほとんど手につかなかったけど、童貞を卒業できる
    かと思うと楽しみでしかたがなかった。
    家を出るときに母が「あれ、康、お出かけ?珍しいわね。」と聞いて来た。
    「うん。」と返事すると、
    「母さんも、後でちょっと出かけるから。遅くなるかもしれないから夕飯は一人で
    これでなんか食べてくれる?」と、お金を渡してきた。
    「うん、わかった。」
    お小遣いは持っていくけど、軍資金が増えるのは正直助かった。
    「父さんは?」
    「今日もちょっと遅くなるみたい。帰りに少し飲んでくるらしいわ。」
    「ふーん?」
    そういつも通りの会話を母と交わし、約束の時間よりかなり早めにウチを出た僕は、
    約束の場所にドキドキしながら向かった。

    ウチから2kmぐらいのところにあるその場所まで歩いて小さな噴水前に
    目印の青いハンカチを手にして30分ぐらい待った。今から始めて会う女性と
    ホテルに行くのかと思うと、緊張と興奮で心臓の鼓動が凄い事になっていた。
    何度も何度も身なりにおかしなところはないかチェックし、同じ場所を行ったり
    来たりしてしまっていた。
    通り過ぎる女性がみんなケイさんの様に思えて、ついつい目が追ってしまう。
    約束の時間が近づいても、それらしき女性が現れないことに、『ひょっとして、
    からかわれたのかもしれないな・・・。』、と、そんな風にあきらめ始めたころ、
    通りの向こうからまっすぐこちらに歩いてくる一人の女性の姿が見えた。
    『あ・・・ひょ・・・ひょっとして・・・あ、あの人かな?』
    その女性は全身を白っぽい清楚なスカート姿と同じ白のハイヒールで整え、
    片手にハンドバックを携え、こちらに小走りに歩いて来た。
    いざその瞬間になると急にヒザはガクガクと震え、汗が噴き出すほど緊張してきた。
    しかし、その女性がだんだん近づいてくるにつれ、その女性が良く知っている
    人に見えてきた。
    『・・・・ん?・・・あ、あれ?・・・え・・・か、母さんっ?』
    いつもシャツにジーンズみたいな母が、何故か見た事もないオシャレな
    スカート姿でこちらに向かって歩いてくる。普段の服装とのあまりのギャップに
    何度も別人かと目を凝らして確認したが、やっぱり母にしか見えない。
    『・・・母さん、繁華街に用があったんだ?まずいなぁ・・・。こんな所見られたら・・・。』
    待ち合わせのこの場所から動けないので、このタイミングでケイさんが来たら
    困るなぁ・・・と、母が僕に気がつかないのを祈っていた。
    しかし繁華街の中に曲がって入っていくだろうと思っていた母が、まっすぐ
    こちらの方に歩いてきて、そこに立つ僕を見つけると、口に手を当てて
    信じられないと言わんばかりのびっくりした表情をしてその場に凍り付いていた。
    でも、それはきっと僕も同じだったと思う。
    何故なら母の手には目印の赤いハンカチが握られていたのだから。


5  私の@近親相姦 - 2019/03/30(Sat) 21:07 No.31154
    続きまだかな


6  よしたか - 2019/04/08(Mon) 19:18 No.31184
    巨乳のお母さんがいて羨ましい


7  - 2019/04/10(Wed) 05:40 No.31185
    ご無沙汰してました。コメントありがとうございます。続きです。

    噴水の前でお互いびっくりした顔をしながら固まってしまっていたが、先に
    口を開いたのは母だった。
    「ウ、ウソ・・・。kouって・・・なんで・・・あ、そうか・・・康だから・・・。
     ・・・で、でも、こ、こんなことって・・・!」
    「ケ・・・ケイさんって・・・母さんなの・・・?」
    恵(めぐみ)という母の名前とケイという偽名の関係に今更ながら気がつき、
    偽名のセンスが母と同じだったことに呆れつつも、まだこの現実に頭がついて
    いかなかった。でも、それは母も同じだったようで、
    「とっ、とにかく落ち着きましょ・・・。アソコにでも座って・・・。」
    と、まだ動揺の残っている自分にも言い聞かせるようにそう言うと、
    噴水横にある小さなベンチを指さした。
    二人で並んでベンチには座ったけど、ものすごく重い空気にセリフが何も出て
    こなかった。
    でも、それは母も同じだと思う。なにせ知らなかったとはいえ、自分の息子に
    何度も恥ずかしい写真を送ったのみならず、童貞を奪う約束までしていたのだから。
    長い沈黙が続いた後、小さく、そして長い溜息をひとつつくと、母は僕に
    ポツリポツリと話し出した。
    最近、父があまり相手をしてくれなくなって、年齢や住所まで偽って出来心で
    つい出会い系サイトに手を出してしまった事。僕と普段話しがうまく出来ない事の
    代わりとしてたまたま年齢の近い純情そうな少年と話が弾んでしまった事。
    そして、その少年の熱い告白につい気持ちが動いてしまい、今日に至った事など。
    長い長い告白の後、最後に一言「ごめんね、こんな母さんで・・・。」と。
    こんなに長く母が話をしたのを見たのは初めてかもしれない。溜まっていた
    何かを吐き出すような母の告白だった。
    母の話が終わると僕もつい始めてしまった出会い系サイトでの事を話した。
    母は何も言わずに僕の顔をじっと見ながら僕の話を聞いていてくれた。
    学校の事、彼女はいない事、ケイさんに感じた事、散々恥ずかしい事をメールで
    言っていたこともあって、開き直って包み隠さず全部を母に話していた。
    全てを話し終えると、長い沈黙の後、申し訳なさそうに母は話し出した。
    「ごめんね、康。・・・こんな事になって・・・。」
    「しょ、しょうがないよ・・・。」
    正直、朝までのウキウキな気分から一気に奈落の底に落とされていたが、
    母と色々話せたせいか、胸の中のもやっとした気持ちは幾分収まっていた。
    「本当に?本当に康はそれでいいの?」
    「だ、だって・・・。そんなこと言ったって・・・。」
    「あ・・・あのね?・・・康。」
    「・・・え?」
    呼びかけた母は僕の返事の後もしばらく黙っていたが、やがて重い口を開いた。
    「・・・その、母さんね。 
     康が・・・kouくんがね?、今日、とても楽しみにしてたの知ってるの。
     だから、私も、kouくんが私みたいなおばさんなんかで満足してくれるか分からないけど
     kouくんには楽しい一日を過ごしてもらおうと思って覚悟して来たのよ?
     それが家族を裏切る行為だと思っていてもね。」
    「・・・。」
    「だ・・・だから・・・だからね?
     今日は・・・今日一日だけは、私、ケイのままでいようと思うの。」
    「どういうこと?」
    僕はまだ母のいう意味が分からないでいた。
    「だから・・・康さえ・・・いえ、kouくんさえ良ければ、母さんが・・・ケイが
     kouくんを・・・その・・・大人にしてあげたいの。・・・どう?いや?」
    「え・・・。そ、それって・・・僕が・・・母さんと・・・ってこと?」
    そう言うと、こくんと小さく母はうなずいた。
    「その代わり約束して欲しいの。もうあんなサイトを見るのは止めるって。
     お母さんも今日で止めるから!
     私、貴方があんなサイトで知らない女性とそういう関係になってるなんて
     思うと気が狂いそうなのっ!
     ・・・自分勝手な事言ってるの、分かってるわ。でも、お願い。分かって!」
    真剣な眼差して僕に訴えかける母の目を見て、こんなに真正面から
    母の目を見たのは何年ぶりだろうと思った。
    普段と違う服装でお化粧をした母を改めて見ると、こんな魅力的な女性だった
    のかと思うほどだった。白いブラウスを押し上げる豊満な胸元やくびれたウエスト、
    薄く染められた髪はサラサラとなびき、風に乗ってふわりと良い香りが漂い
    年齢を全く感じさせなかった。
    『何故、今まで気がつかなかったのだろう・・・。母さんがこんないい女だったなんて・・・。』
    それは、まさに自分の理想の女性が具現化したかの様な想いだった。
    おそらく、自分の知らないところで母を異性として意識しつつも、最初から
    相手としては除外しなければならないことで逆に母に反発してしまい、だからこそ、
    その代償として知らないうちに母と近い女性に憧れ、出会い系サイトなんかに
    はまることになったのではないか・・・?
    その時になって、ようやく自分の今までの行動が分かった気がした。

    「・・・やっぱり・・・母さんなんかじゃ・・・いや?」
    長い沈黙に耐えれなくなったのか寂しそうにそう問いかける母に、僕は首を振っていた。
    「ぼ、僕・・・か、母さんを・・・母さんがいい・・・!」
    「康・・・母さん・・・母さんでいいの?」
    「うん・・・母さんがいい。母さんに大人にして欲しい。」
    「・・・そう。・・・ありがとう。」
    母の白い手が僕の手にそっと重ねられた。
    「・・・じゃ、じゃあ・・・・い、行きましょうか・・・?」
    そう、たどたどしく話す母に手を引かれ、僕たちは歩きだした。
    二人で手を握って歩くなんて子供の時以来だ。手のひらから母の体温が伝わり
    自然と手が汗ばんできてそれを知られるのが恥ずかしい。でも、母はそんな事は
    気にしないかのように更に強い力で僕の手を引きながら歩いていく。 

    「ここから先はkouとケイよ。
     そして今日あった事はお互い忘れるの。いい?誰にも・・・父さんにも秘密よ?」
    繁華街の裏の細い路地に何軒か並ぶホテルの前で母は僕にそう念押しした。
    実の母に手を引かれその場所に近づくにつれ僕の心臓の鼓動はものすごい
    勢いで鳴っていた。
    始めての場所にただただ圧倒され、部屋までは母の背中に着いていくのが
    やっとだった。
    幾つかの小さな照明が点くだけの薄暗い部屋に入ると、中央に大きなベッドが
    一つあり、その脇にソファーやテーブルが備えられていた。
    どうしていいか分からず入り口の辺りで突っ立っていると、母は僕の手を引いて
    ソファーに並んで腰かけさせた。
    握られた母の手の温かさを感てはいたけど、僕は緊張のあまりガチガチになっていた。
    そんな僕を見て、母は真剣な、そして優しい眼差しで僕を見つめると、ゆっくりと
    顔を近づけてきた。
    ふわっと漂う何とも言えない香りと共に、柔らかな唇が僕のそれに軽く当てられた。
    「落ち着いて・・・今日はkouの望むこと、何でもしてあげる・・・。」
    チュッ・・・チュッ・・・と何度も啄むように繰り返される初めての口づけに僕は
    頭がぼぉーっとなってしまっていた。
    唇を合わせながら、母の手が僕のシャツのボタンを上から一つずつ外していく。
    すっかり外し終えるとそのままTシャツを脱がされ、上半身を裸にされる。
    母はそれをどこか眩しそうな眼差しで見ていたが、やがて首筋からキスの雨を
    降らしながら、少しずつ下に降りて行き、乳首を甘噛みされた。
    「あ・・・。あ・・・。」
    そんな声が思わず出てしまう。
    太ももに乗せられた母の手が円を描くように滑りながら徐々に股間に近づいていく。
    合わせ目の部分に手のひらが乗せられる。はぁ・・・と小さく漏れる母の吐息。
    ジィ・・・・と妙に大きく聞こえるジッパーの音。
    ズボンとトランクスを脱がそうと母の手が腰に掛かる。腰を少し浮かせると、
    すぐに足元までそれを下ろしてくれた。その反動でオチンチンがビタンッ!と
    下腹にバネ仕掛けの様に当たり、恥ずかしさのあまり死にそうになった。
    慌てて隠そうとする僕の手を母の手が優しく遮る。
    「・・・あんなに小ちかったのに、こんなに育っちゃって・・・ふふふ。」
     そう言いながら、母の人差し指が僕のオチンチンの表面に沿って根元から
    ゆっくりと上に上がっていく。その指の這う感触に、勝手にビクビクと反応してしまう。
    「ふふ・・・すっごい・・・。こんなに元気・・・。」
    母の言葉に応えるように、先端からトクトクと透明な液体が溢れる。
    母の指がソレを塗り広げるように先端を這いまわり、先端部分は室内の灯りに
    照らされ鈍く光っていた。
    そして、ついに母の白く細い指先が茎の部分に回され、軽く握られた。
    その初めての感触に僕は今までにないほど痛いぐらい興奮してしまっていた。
    「嘘・・・こっ、こんなに硬くなるの・・・?」
    片手で握りながら驚きの表情で母がそう呟く。
    この日に備え数日前から自慰を制限していたせいもあって、はち切れんばかりに
    膨らんでいた。母は驚きつつも嬉しさの混じったような表情で僕を見上げていた。
    「うふふ・・・頼もしいわね。」
    妖艶さを淫靡さ合わせた初めて見る母の表情に背筋がゾクゾクした。
    "ペロン・・・。"
    その湿った感触を先端に感じ、それが何か瞬間分からなかった。
    急に行われたあまりの出来事に目の前の現実を脳が拒否してしまった様だった。
    見ると、僕の足の間に座り込んだ母がオチンチンの横に顔を近づけ、その手を
    ゆっくりと幹を上下に滑らせながら、こちらを見上げていた。
    僕と目が合うとまた赤い舌先が唇の間から出て、今度は、根元からゆっくりと
    舐め上げていく。僕の反応を見ながらチロチロと舌先が細かく動き、括れの
    裏側の部分を舌先で引っかけるように擦り上げていく。
    「くぅう・・・!」思わず声が出て腰が勝手に動いてしまう。ニヤリと微笑む母。
    すると母の頭が僕の下半身に覆いかぶさる様に動き、母の表情が見えなくなったが、
    先端に湿った感触を感じた。
    『え・・・ま、まさか・・・!?』
    その湿った感触はゆっくりと根元に向かって降りていき、熱く柔らかな壺に
    突っ込んでいるかのようだった。
    知識では知っていたもののこんなに気持ちいものだとは想像できなかった。
    蜜壺の中で柔らかな何かが僕の周りを四方から這いまわる。
    「あっ!あっ!ちょっ!・・・あああっ、だ、だめ!ごめっ・・・か、母さんっ!」
    びゅく!びゅるる!びゅっびゅっ!
    腰を激しく痙攣させながら、僕はあっという間に絶頂に達してしまっていた。
    母の頭もそれに合わせガクガク動いたが、口はぴったりと貼りついたかのように
    動かなかった。


8  メチ - 2019/04/11(Thu) 23:08 No.31192
    名作です
    続けお願いします!!!


9  私の@近親相姦 - 2019/04/13(Sat) 07:35 No.31201
    素晴らしい‼️次お願いします


10  - 2019/04/13(Sat) 23:47 No.31204
    コメントありがとうございます。続きです。

    すっかり出し終えてソファーの上で脱力すると、しばらくして母はゆっくりと
    その頭をあげた。
    「ん・・・。」
    小さくそう声をあげた母は僕を見上げると、艶めかしい表情でこちらを見つめた。
    「ふふ・・・すごいたっぷり・・・。若いと、こんなに濃いのね・・・。」
    もう出なくなったオチンチンをゆっくり擦りながら、母はそう呟いた。
    やや力を失いかけていたソレが、母が数回撫でただけで、すぐに血が集まりだす。
    徐々に反り返り始めたソレ見て母は妖しく微笑むと、僕の前でゆっくりと身を
    起こすと、ブラウスのボタンを上から一つずつはずし始めた。
    はずす前から服を大きく持ち上げていたソレが、ボタンの外すごとに服を押し広げる
    様にその姿を現すにつれて、僕は目が離せなくなっていた。
    やがてブラウスを脱いだ母がそれをソファーの上のテーブルに軽く畳んで置くと
    背中に片手を回し、白い肌に残った最後の下着を脱ぎ捨てた。
    薄暗い部屋の中でシェードランプの灯りに照らされた母のたわわな胸は、写真で見る
    より遥かに大きく艶めかしく、母の動きと呼吸に合わせてゆらゆらと揺れていた。
    母はゆっくりとその身を前に倒し僕が座るソファーに手を付いた。
    母の胸の熱量が僕の顔に伝わってくるほどの距離まで身体を近づけると、
    「好きにしなさい・・・。」と、そう僕の耳元でそう囁いた。
    その声でそれまで指一つ動けなくなっていた僕の中で何かが切れた。
    夢中になって母の胸の谷間に顔をうずめ、母の豊満な胸に指を沈めていた。
    こんなに柔らかで絹の様な滑らかな感触の物をそれまで触ったことがなく、
    僕は夢中になって顔をうずめ、何分もの間、ずっと飽きることなく吸い付いていた。
    その間も母の手が僕のをゆるゆると擦り続け、母の手は僕のものから溢れた
    液で擦るたびにニチニチと音をたてていた。
    やがて、母が無言で僕の手を握りしめ軽く引いた。
    その動きにつられるように僕が立ち上がると、母に手を引かれながらベッドに移動した。
    母に手を引かれながらベッドにあがると、母は僕を横になるようにうながした。
    横になった状態で母を見ると、ベッドの脇で残っていたスカートをその場に
    ストンと落とし、下着をその足から抜いている所だった。
    やがて、ゆっくりとベッドにあがる母の重みで少しベッドが沈みこみ、母は僕の
    腰のあたりで跨いだ。
    母のしっとりとした太ももが僕のソレにあたっていた。
    たっぷりとした重そうなおっぱいが僕の目の前で揺れ動き、自然に手を伸ばして
    いた。
    「はぁ・・・。」
    吐息にも似た母の小さな声が漏れる。
    ゆっくりと母の腰が動くと、お互いの陰毛がこすれ合うシャリシャリした感触に
    加え、生暖かい湿ったものが僕のソレに何度も触れてきた。
    僕のモノを間に挟み、擦るように母の股間が何度も行き来する。
    つぷっ・・・。
    それは突然訪れた。オチンチンの先端が何かにはまったかの感触。
    母の動きが止まる。
    「ふぅ・・・。」小さく息を吐く母。
    無言で僕をやや上気した顔で見つめる。その初めて見る艶めかしい表情に緊張が走る。
    ず・・・ずず・・・っと、ゆっくりゆっくり何度も小さく行き来しながら、僕のが
    熱く狭く湿った母の中に飲み込まれていく。
    「あ・・・ああ・・・。」合わせたかの様に二人の口から声が漏れ出る。
    やがて僕のが母の中に全て包み込まれ、その姿が見えなくなった。
    「入ったね・・・。」しばらくして、そうポツリと母が呟く。
    「は、入ってるの?」なんか信じられなくて首をあげて思わずそう聞いていた。
    「そうよ?ホラ。見える?」
    母は少し腰を上げてその部分を見せると、また元の位置まで僕のを包み込んだ。
    そのあと、ぎゅーっと根元が強く締められる感触。
    「ね?」と、小さく母はウインクした。
    「どう、初めての感触は?」
    「な、なんか・・・温かくって・・・こ、こんな・・・すっ、すごい・・・こんななんだ?」
    「ふふ、気持ちいい?・・・これはどう?」
    そう言いながら軽く腰を前後に動かす母。
    「あ・・・あ・・・そ、そんな・・・すごい・・・な、何これ・・・。」
    初めてのその感触に僕は切羽詰まって何て言っていいか分からなかった。
    母が僕の上でゆっくり腰を前後に滑らす。そのたびに中で僕のオチンチンが
    狭い母の中で擦りあげられる。
    「あ・・・だ、ダメだよ・・・こんな・・・ぼ、僕・・・す、すぐ逝っちゃいそう・・・。」
    「いいのよ、我慢しなくて。気持ちよくなって。」
    「で、でもこのままじゃ、な・・・中に・・・。」
    「いいの。そんな心配しなくて。ちゃんと合わせてきてるから。
     ・・・全部・・・全部、私の・・・お母さんの中に出しなさい。」
    母の腰の速度があがる。眉間に皴を寄せながら、「んっ!んっ!ふっ!うっ!」と
    小さく声を上げ、その胸を大きく前後に弾ませる。
    『こ、これがセックス・・・! ぼ、僕、今、母さんとセックスしてるんだ・・・!』
    その信じがたい事実と、初めての体験にまるで夢の中にいるかのようだった。
    そのあまりの興奮にあっという間に高みに登らされ、限界が近づいていた。
    更なる快感を求めて勝手に腰が跳ね上がっていた。
    「ああんっ!!」
    僕の動きに母の身体が上に突き上げられ、その豊満な胸が大きく弾む。
    初めて聞く母のその声がもっと聴きたくて何度も何度も腰を突き上げていた。
    「あっ!ちょ・・・!ああんっ!も、もうっ!・・・ど、どうしたの・・・ああんっ!」
    僕の動きに翻弄される母。
    母も感じてる・・・そう思った僕だったが、すぐに主導権を返された。
    「もうっ・・・無茶して・・・。おいたする子はこうよ?」
    そう言うと母は僕の胸の両手に自らの指を絡ませ、ベッドの上に押し付けると
    腰を上下に打ち付け始めた。
    たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!たんっ!
    規則正しく肌を打ち合う音が部屋に響きわたる。
    「ふっ!ふっ!んっ!んんっ!」
    耳元で囁かれる母の声。身体中に覆いかぶさる母の重さと体温を感じ、僕は
    あっという間に限界を迎えてしまっていた。
    「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あああああっ!」
    一瞬、母の身体を突き上げるほど大きく痙攣した後、僕は激しく母の中に
    暴発していた。
    びくんっ!びくんっ!びくんっ!と細かく痙攣する僕を母の身体が優しく
    包み込む。僕が何度も何度も放出するのを黙って受け入れてくれていた。


11  メチ - 2019/04/16(Tue) 03:46 No.31213
    情景が浮かぶ文章、とても読みやすい!
    最高です
    続きお願いします!


12  bon - 2019/04/19(Fri) 05:34 No.31224
    いいところなので、是非とも最後までお願いいます。


13  - 2019/04/20(Sat) 21:34 No.31240
    リクエストありがとうございます。嬉しいです。
    続きです。


    どのくらい時間が経っただろう。
    僕の上に倒れこんでいた母が、「そこのティッシュ何枚か取ってくれる?」と
    僕に言いながらその身をゆっくりと起こした。
    慌てて枕元にあったティッシュケースから何枚か取りだし母に渡すと、
    母はゆっくりと僕のを引き抜き、すぐにそれを股間に当てがった。
    そして、そのまま僕の横に寝そべると、その顔はもういつもの母の顔に戻っていた。
    「ふふ・・・しちゃったね?」
    「うん・・・。」
    「どうだった?初めてのご感想は?」
    「う、うん。なんか、すごく・・・。」
    「すごく?」
    「気持ちよかった。」
    「ふふ、そう?お役に立てて良かったわ。
    ・・・あー、それにしても、しちゃったわー。自分の子供と。信じられない。」
    「後悔してるの?」
    「ううん。そうじゃないの。ふふふ・・・何ていうのかな・・・嬉しいというか、
     初めてを体験させてあげれて、ちょっと満足というか光栄な感じ?
     自分の子供を大人にしてあげれるなんて、間違ってるかもしれないけど
     母親冥利に尽きるんじゃないかしら?」
    「僕も・・・初めてがお母さんで良かった。」
    「ケイじゃなくて?」
    「うん。ケイさんだったらどうなっていたか分からないけど、多分、こんな
     幸せで満足した気分にならなかったと思う。」
    「ふふふ、生意気な事言っちゃって・・・。でも、お母さんも嬉しいわ。
     私もなんかとっても今、幸せな気分よ。それにしても・・・。」
    そう言って言葉を区切ると、母は下腹に手を当てた。
    「なんかすごく出たわねぇ〜。お母さん、びっくりしちゃったわ。
     何度もびゅー!びゅー!って身体の中に出てくるから。」
    「ご、ごめん。」
    「なに謝ってるの?元気な証拠じゃないの。うふふ。」と、そういいながら、
    指先で軽く僕のオチンチンを弾いた。
    「うっ!」
    たったそれだけの刺激で、うなだれていたまた僕のオチンチンはムクムクと
    芯が入りだした。
    「ええ?・・・ちょっと・・・嘘でしょ?」と、みるみる反り返っていくオチンチンを見て、
    母はびっくりした顔をしながら僕と股間を交互に見まわした。
    「か、母さん・・・僕・・・。」
    「うふふ。もう1回出来る?」
    「うん。母さんとなら何度も出来そうだよ。」
    「えー、3回目よ?若いってスゴイ。お母さん、怖いわぁ。うふふ。
     ・・・じゃあ、今度は康が上になってみる?」
    「う、うん。」

    その後、母の上になり初めて自分から腰を振り、母の中で果てた。
    母も感じさせたい・・・。一人の男として目の前の一人の女への征服欲が
    出たが、ついさっきまで未経験だった僕が経験豊富な母にそんな事が
    出来るわけもなく、最後まで母に導かれながら、あまりの興奮にものの数分で
    あっけなく終わってしまった。
    母の上に倒れこんだ僕を、母は優しく抱き寄せると、頭を何度も何度も
    撫で続けてくれた。

    終わった後、二人でシャワーを浴びた。母はボディーソープで僕の身体を
    くまなく洗ってくれた。母に身体を洗われるなんて本当に子供の時以来だった。
    僕もお返しとばかりに母の身体を洗わせてもらった。
    母の背中から大きなおっぱいを下からすくうように持ち上げると、ぬるぬると
    滑り、それは手の上から何度もこぼれおちてしまった。それが面白くて楽しくて
    夢中になった。母も一緒に笑っていた。
    母の背中から覆いかぶさるようにその感触に夢中になっていると、母のお尻の
    間でいつしかまた元気を取り戻していたオチンチンを、母が股の間から
    手を伸ばしまた自分の中に導いてくれた。母の中はまだぬるぬると熱かった。
    浴槽に手を付く母の白い背中から括れた腰を見ながら腰を振った。
    たん、たん、たたん、と腰使いもうまくいかなく、何度も抜けてしまったが、
    その度に母は僕のを元に場所に収めると、僕の好きなようにじっとしていてくれた。
    「うん、そう、そこ・・・。」「上手よ。」「あんっ・・・ふふふ。」と時折、小さく
    声をあげこちらを振り向く母は、最後まで優しく僕に微笑んでくれていた。

    二人で外に出た。
    まだ太陽は高く、路地裏のその場所にも日の光が差し込んでいた。
    「じゃあね、kouくん。さようなら。」
    頬に軽いキスをしながらそう言って、商店街で夕飯の買い物してから帰る
    という母とそこで別れ、ひとりで街をぶらついた。
    景色の全てが鮮やかに見え、世界はこんなに綺麗だったのかと思えた。
    何度も母の中に出したせいか身体は軽く、今まで感じた事のない満足感と
    達成感が全身を包んでいた。
    昨日までのどこか卑屈な自分はどこかに行ってしまっていた。今なら何でも
    出来そうな気がした。
    日も暮れて家に帰ると、珍しく父が早く帰ってきていて、食卓で夕刊を広げて
    呼んでいた。
    「お帰りなさい。さっ、3人でご飯にしましょ?」
    と、そうキッチンからエプロン姿で顔を出した母は、もういつもの母の姿だったが
    その顔はどこか嬉しそうだった。


14  bon - 2019/04/20(Sat) 23:12 No.31243
    投稿ありがとうございます。
    まだ続きありそうですね。
    後日談もお願いします。


15  メチ - 2019/04/23(Tue) 06:19 No.31249
    素晴らしい!
    まだまだ続きをお願いします^ ^

おなまえ
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