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1. 日常  投稿者:圭太 投稿日:2018/02/02(Fri) 23:28 No.30882

"普通"というのは、大多数との比較においてそれに含まれるか否かだと思う。
比較されない限り、たとえそれが世間的にどんなに異常な事でも、その人に
とっては"普通"であったりする。
ウチがまさにその典型的であり、私がそれが世間で一般的でない事に気が
ついたのは、もう中学生になったころだった。

それは同級生と何かの話の流れから毎日のお風呂の話になって、なんとなく
違和感を覚えたことがきっかけだった。
自分一人で風呂に入っているという同級生の話に、私は、『へぇ、自分で
洗うんだぁ?なんで?』と、いう風に思っていたからである。
その時まで私はお風呂というのは家族と一緒に入るものと思い込んでいて
身体というのはお互いの身体を洗うのが普通だと思っていたからだ。

説明が遅れたがウチは母と私の二人暮らし。僕は17、母は40ちょっと前。
母は結構サバサバした性格で、あまり物事にこだわらない感じ。
父は海外赴任中に事故にあって亡くなったが、保険や遺産を残しておいて
くれたおかげで、贅沢しなければさほど生活には二人とも困っていない。

話を戻すけど、ウチのお風呂の入り方は、記憶にある限り子供の頃から同じで
二人で湯船に浸かった後、母が石鹸のついたタオルで私の身体を順番に擦り、
最後にチンチンを洗うのがいつもの順番。
母が湯船に腰かけた私の正面に座り、チンチンだけは素手で丁寧に洗う。
くるりと剥いた先端のくびれに溜まった白い垢も丁寧に擦り落とし、僕を
立たせると、お尻の穴も丁寧に指で洗う。
僕が終わると、今度は母の番。
母はタオルで洗うと痛がるので、素手にボディーソープを付けて洗って
あげる。脇やおっぱいや股も丁寧に擦る。手を抜くと怒られるからだ。
特に股の部分は汚れていると言って、筋に沿って丁寧に洗わないといけない。
たまに母の身体がブルブル震えるのが面白い。僕もチンチンを擦られると
同じ感じになって、それを母が面白そうに見ているのでお返しだ。

身体を洗い終わると二人でまた湯船に浸かる。
子供の頃は母の前に僕が母に背中を預けるように座っていたが、今は逆だ。
二人で話しながらゆっくり温まると、やがて母が背中に回して僕のチンチンを
摘まむとその上に自分のお尻を乗せてくる。
お湯よりも熱い肉壺の中にチンチンが収まると、なんか安心した気分になる。
僕のチンチンが出っ張ていて、母の股間は逆に穴が空いているので、こう
するのがしっくりくると教えられて以来の我が家の習慣だ。
「今日はどうする?ここでする?」
「あー、後にするよ。」
「そう?じゃ、母さん、先に出てるわ。」
「わかった。」
そう言って母は水音を立てて湯船からあがる。

風呂から出ると、バスタオルを身体に巻いた母が待っていて、私の身体を
別のバスタオルで拭いてくれる。
拭き終わると、私を見上げて母が
「はい。終わり。じゃあ、母さん、着替えてくるわ。」
と、立ち上がろとした。
「あ。母さん、先に1回抜いてよ。なんかムズムズしてさ。」
「そう?口でいい?」
「うん。」
しゃがんだままの母はチンチンを握り自分の方に向けると、おもむろに
パクリと咥え、頭をゆっくり前後に振り始める。母の股も良いけど、私は
こちらも好きだ。口の中で私のチンチンに母の舌が絡みついているのが分かる。
何年もやってもらってるけど、母の動きの前に私はすぐに出してしまう。
母はそれをコクリコクリと飲み干すと、最後に舌でチンチンを綺麗にして
立ち上がり、「はい。じゃ後でね。」と風呂場を後にする。

風呂上がりに水を飲みたくなってTシャツにトランクス姿で台所に行くと
ネグリジェ姿の母がコップに水を入れて渡してくれる。
私が水を飲み干している間、母は水を切ってあったコップやお皿を布巾で
拭きながら食器棚に戻していた。
その姿にちょっとムラっとしてしまい、母の後ろに近づくとそのお尻を両手で
掴む。
「あら。」
「するよ。」
「そう?まだ片づけてる最中だけど・・・まぁ、いいわ。・・・後ろ?」
「うん。」
食器棚に手を付いた母は私が入れやすい様にネグリジェを後ろ手で
捲ってくれる。むろん下着は付けていない。
怒張したチンチンを後ろから母にねじりこむ。
「あ、今日の晩御飯のから揚げ美味しかったよ。また食べたいなぁ。」
「明日のお弁当用に少し残してあるわよ?入れとくね。」
「やったぁ。」
腰を振りながらも親子の会話は忘れない。二人きりの家族だし。
やがて母の胎内に思いっきり精を吐き出すと、母はそれを黙って受け止める。
危ない日以外は基本的に避妊しない。
そういう時は母はエプロンのポケットにいつも数個のゴムを入れていて、
始める前に付けてくれる。

だいたいこれが我が家の日常。
いつからこんな事を始めたか私の記憶にはない物心ついた頃には裸の母と
もう布団の上でじゃれ合っていたけど、他所のウチはどうなのかな?

おなまえ
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