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1. 義母との妖しい監禁体験  投稿者:洋助 投稿日:2017/12/31(Sun) 16:52 No.30766

30年近く前の話だ。当時大好きだった義母が目の前で責め折檻を受ける姿に異常な興奮を覚えると同時に、恐怖の監禁の中で忘れがたい性体験をした。小学3年生だった俺、洋助はある日、突然両親と深夜出かけることとなった。どこに行くのかは、告げられなかった。
「洋クン、ちゃんとお洋服を着て、出かける準備をして頂戴」
優しげな表情だったが、義母の瞳が潤んでいたのを不思議に思った記憶がある。ありがちな話だけど、親父はかなり大きな借金をしていたようだ。かなり強面の人間が出入りする光景もそれなりに見慣れたものだったし、荒らされた自宅室内を目の当たりにするのも日常的な出来事だった。早い話が、危ない連中から身を隠す、ということだったのだ。
「わかったよ、ママ」
その夜の物語を、記憶のままに記していくことにする…。

俺の言う「ママ」というのは血縁の無い義母のことで、名前を志桜里さんという。鎌倉育ちで品の良いお嬢様で、大手航空会社でFAをしていたらしかったけど、どういう経緯で、遊び事以外まるでとりえのないオヤジの後妻になったのかはわからない。志桜里さんはまだ当時30歳を超えたばかりで、若妻の部類に入るだろうけど、随分大人びていて、俺にもめちゃくちゃ優しかった。切れ長の瞳が綺麗な美人だったので、授業参観が楽しみだった。そればかりか、当時の俺は、偶然拝むことのできた入浴後の志桜里さんの純白パンティ姿をいつまでも記憶にとどめ、密かに『勃起』を繰り返す日々だった。早い話、魅力的な義母に思慕の情を抱いていた。

身支度を終え、志桜里さんに手を引かれ、自宅のそばにあった車庫のガレージにたどり着いたとき、親父の動きが止まった。無数にうごめく黒い人影が忍び寄ってくるときの恐怖といったらなかった。
「どこにお出かけですかね、河野さん(俺たち一家の姓)? …タカトビする前に、きっちり落とし前はつけてもらいますよ…」
そんなどすの利いた低い声を記憶している。志桜里さんは俺を抱きすくめるようにしてしゃがみ込み、その蠱惑的な唇が震わせていたのが、妙に艶めかしかった。かくして俺たち一家はそろって『拉致』された…。

TVでよく演出されるヤクザの事務所とは異なり、かなり広い屋敷の地下室のような場所で、両親は拷問される羽目となった。
「か、必ず、金は清算しますからッ、お願いしますよッ、女房とガキだけはッ!!」
しばらく二人の親と引き分けられていた俺が男の一人に連れられて行くと、そこでは親父が制裁を受けていた。今でいうイケメンではあるが、見栄っ張りで派手好き、小さい相手には大きく出るくせに強いものにはへいこらするオヤジは、土下座も空しく舎弟らしき男たちに手もなく徹底的にボコられた。どんな親でもオヤジはオヤジなのだが、自分の父親が徹底的に嬲りものにされる様子に、俺は恐怖と言いしれない屈辱を覚えた。でも正直に言うと、俺はその事よりも志桜里さんのエロティックな姿に目を奪われた。志桜里さんも拷問にかけられていたけど、彼女をいたぶるのは親玉らしい、大道寺という和服姿の男だった。志桜里さんはコンクリの壁に据え付けられた磔板にパンティ一丁の半裸でかけられていた。今考えれば、大道寺はSM好きだったのだろう。部屋にはほかにもいろんな小道具があったように思う。簡素だけど、頑丈そうな焦げ茶色磔板に釘付けにされた義母の肢体が無念さと虜になった女体の色香を醸し出し、亭主の無様な姿を否応なく見せつけられ、絶望を覚えたようにうつむく姿に、俺は恐怖も忘れ股間を膨らませた。

大道寺は、義母の艶めかしい姿を公開する悦びに満ちた表情で、項垂れていた志桜里ママのあごにぐっと手をかけ、羞恥心に歪んだ美貌を引き起こす。彼女の前に引き据えられた俺と、志桜里ママの視線が絡み合う。
「ママ…」
「ほぉーら、ほら、奥さん。坊やが心配してますぞ?」
「子、 子供は関係ありませんでしょうッ!!」
パンティ一丁のあられのない姿で十の字に繋がれ、隠しようのない大きな乳房を震わせながら気色ばむ志桜里ママの瞳が涙に濡れていた。
「どうして、ママは裸で磔にされてるのー?」
俺はなんと声をかけていいかわからず、震える声で尋ねた。
「そ、それはね…」
今思えば、義母にとっては血の繋がらない息子に痴態を拝まれたうえ、返答しようのない質問を浴びせられたわけで、最大の言葉責めだっただろう。
「それはなぁー、お前の父ちゃんがあんまりお馬鹿で、俺たちに迷惑ばっかかけた悪党だから、ママは代わりにお仕置きを受けなくならなきゃダメになったってわけさ」
男の一人が代わりに返答すると、志桜里ママは珍しく気色ばんで声のトーンを挙げた。
「ち、違うわッ、パパは悪いことなんてしてないわッ! …だ、大丈夫よ、洋クン、ママは大丈夫。どんな目に遭わされても、こんな人たちの言うなりにはならない、負けたりしないわッ!!」
極限状態の恐怖の中、夢中で自らを鼓舞する意味で叫んだのかもしれないが、この志桜里ママの捨てセリフが、大道寺たちのサディスティックな責めに拍車をかけることとなる。
「面白れぇ。会長、この女公開処刑にしてやりましょうや」
「おお…ばっちり撮影もしとけ!」

ヴィンヴィンヴィン……ヴィンヴィンヴィン…。
「あッ、あ、あ、あ、あ…あぁッ、ああぁッ…ああああぅぅああぁッ!!…」
志桜里ママのパンティの膨らみの下で低いモーター音が呻るたび、それに呼応するように義母は眉間に皺を寄せ、美貌を甘く歪めつつ、磔板に繋がれた手首の拘束具を軋ませ喘ぎ悶えた。パンティの下で人工のイチモツ(当時はバイブだなんてわからなかったけど)がうねるたび、じゅぱじゅぱと志桜里ママのパンティの間から幾重にもしずくが湧き出てくるのが、子供心にいやらしかった。
「磔にされてバイブで責められたくらいで、乳首おっ勃ててマン汁垂れ流しとは、なかなかのスケベっぷりじゃあないか、奥さん?」
 「ひ、卑怯者ッ…こ、こんなことをされれば誰だってェ…」
志桜里ママは、口惜しげに唇を震わせながら噛み締め、素足のつま先で床に爪を立てる。亭主と子供の前でナニらされたわけだがよくもまぁ、これだけスケベな目に遭わされたなと思うけど、俺はブリーフの下でアソコがコチンコチンに固くなることを抑えきれなかった。
「オラオラ、乳首がどんどん勃って来とるやないかい」
男の一人が、志桜里ママの乳房を鷲掴み、こりこりになったサクランボの蕾をいじり始めた。
「そのうち母乳でも発射しそうやんけ」
「きゃううぅッ」
志桜里ママは喘ぎ頭を振って艶めかしい表情で美肢を捩る。
「存分に濡れたろうや。その辺で許したれい!」
大道寺の一言で、バイブのスイッチを切られたらしく、志桜里ママはカクンと艶めかしく項垂れた。その様子がまた哀れで惨めで、磔にされた女の色香を否応なく感じさせるものだった。子供心に、美人というのは惨めな目に遭わされれば遭わされるほど、逆に綺麗に見えるということに気が付いたのも事実だ。はあはあ、吐息遣いを荒くし、おへそを上下運動させる志桜里ママ。だが、彼女は赦されたわけではなかった…。

「あ、あッ! 貴方ッ、たッ助けて、お願い、いやッ、…あッ ああッ、ああぁぁ〜〜〜ッ!!……ああうぅ…あああああぁぁぁ―――ッ!!」
俺たち一家は、畳の香りが強い和室に連行された。そしてそこで志桜里ママは大道寺に犯された。俺は無論、親父の眼前で、だ。大道寺の黒々とした巨根は今でも鮮明に記憶している。それだけで生き物のようなペニスに、まるで串刺しにされた志桜里ママは、何が起こったか理解できないという表情で、唇を震わせ、切れ長の瞳を見開き、全身を痙攣させた。白い肌が紅潮し、恥辱と羞恥心に裸体が屈辱的に悶える。騎乗いであえて、俺たち父子に見せつけるように志桜里ママを貫いた大道寺はかなりの変態だと思う。周りに舎弟たちを侍らせつつ、この背徳的な凌辱劇を演じたわけだから…。
「はあ、はあ、やっぱり…あんた、名器の…持ち主じゃあないか? ふふん、ふんッふんッ!」
激しい腰遣いで、ピストン責めにされるたび、志桜里ママは、涙をこぼしつつも、蠱惑的な唇から唾液をしたたらせ、苦悶の表情で天を仰ぎ悦楽の表情を見せた。高手小手に縛めを受けた肉体が大道寺の腰遣いに合わせて軋む様子が、たまらなくエロティックだった。
「どうだね、はあはあ……縛られてると、燃えるだろう。…逃れることも抵抗することもできん、不可抗力なのだから…はあはあ…どんなにふしだらな姿を見せようと…後ろめたいことは…無かろう? …おうっ、ウウウ!…」
ずりゅずりゅと膣内に侵入する極太のペニスに、志桜里ママの愛液がまとわりつく様子に俺は本格的な凌辱のエロティズムを自覚した。オヤジを見ると、畳に組み伏せられながらも、泣いていた事を記憶している。


2  洋助 - 2017/12/31(Sun) 16:53 No.30767
    どれくらいの時間が経過したかわからないが、志桜里ママは肉体が壊されるのではないかというほど激しいレイプを受けた。
    「ひ、ひぃ、ひぃいッ…はッ…ああッ……」
    何度イカされ、また大道寺が絶頂を覚えたのかわからない。が、やがて、志桜里ママがカクンと項垂れ、失神したのだ。
    「ふん、気絶しおったか、膣痙攣でも起こすと厄介だしな…。まぁ、もう少し休ませてから、手段を変えていたぶってやる」
    そんなことを言いながら、大道寺は、裸の志桜里ママをどっと畳の上に投げ出した。今思えば、失神するほどに暴行されたのだから、かなり危険な状況に追い込まれていたのだろうし、あるいは何か薬物を打たれていたのかもしれないが、その時の俺は、嗜虐的な手段で責め苛まれる志桜里ママに、言い知れ無い興奮を覚えた。

    その日から三日くらいの間、俺は志桜里ママと一緒に大道寺に捕まりっぱなしだった。オヤジとは引き離され、二人で土蔵みたいなところに閉じ込められていたのだけれど、パンティ以外身に着けていない義母と二人っきりの幽閉生活は、今思い返しても興奮してしまう。と、言っても発情した義母に官能小説のような筆おろしを受けたわけではない。しかし、志桜里ママは不安におののく(と、彼女自身は思っていたらしい)俺をぎゅっと抱きしめてくれたり、手を握ってくれたりと、全身を使ってスキンシップし、励ましてくれた。まさか、義息が自分の裸に性的関心を寄せているなんて思っていなかったのだろう。また時折、彼女だけが蔵から呼び出され、連れていかれ、惑ってくると独特の青臭い香りとぬるりとした液体に塗れていたことから、今思えば、相当な凌辱をあの後も受け続けたことは容易に想像がつく。

    監禁最後の夜のことだった。また、凌辱を受けたらしい志桜里ママが男たちに引っ立てられて戻ってきた。胸の前で両手首だけを縛られた彼女の美貌は、やはりザーメンに塗れていたと記憶している。
    「ママ…大丈夫?」
    俺が声をかける。
    「ええ…大丈夫、大丈夫よ」
    志桜里ママは弱々しく笑みを浮かべつつも、どこか自暴自棄になった様子だった。妖艶な表情に影が見えた。この綺麗な人がいたぶりぬかれていると想像するだけで、俺は半ズボンの下でブリーフがテントを張る感触に、気を失いそうな心地好さを覚えた。
    「また…磔にされちゃったの?」
    なんでそんな質問をしたかわからないが、いまだにSM好きで磔趣味のある俺にとって、志桜里ママの磔刑オナニー場面はその礎を築いたといっていいだろう、それほどに忘れがたい光景だったんだ。志桜里ママは、涙を流し鼻をすすりながら、捨て鉢になったみたいに答えた。
    「ええ、ええ、そう。そうなのよ。パパの前でね、あの人たちの前で随分虐められちゃった。ママ、もうダメかもね。あの人たちに、見られたくないとこ、見られちゃったから…。でも大丈夫、もうすぐ、洋クンは助けてあげられるわ、怖い思いをさせてゴメンね」
    ずいぶん虐められた、見られたくないところをみられた、子供心に志桜里ママの恥辱を受けるさまを思い浮かべ、さらにペニスが硬くなり、その先端から妙なあつーい液が漏れる感触を覚えた。

    その後、トイレに行きたくなりその旨を、見張りの男に申し出ると、昨日までは俺を便所まで連れて行っていた男が舌打ちをした。
    「面倒くせぇ、どうせ縛ってあるんだし、逃げられねぇだろ。おい、母ちゃん、倅にションベンさせてやれ!」
    嫌な予感がした。俺はその当時、まだオナニーを知らなかった。でも、性器に走る奇妙な甘い痺れに、本能的にそれを異性である志桜里ママに観られたくないって思った。でも、俺は後ろ手に縛られたままだ。この状況で、一人では排泄ができない。
    「行きましょ、洋クン」
    志桜里ママは、俺を心配そうに見つめ、胸の前で縛られた手首で俺の体を押し、トイレに促す。

    晩期の前に立った俺は羞恥心い体を強張らせた。そう、後ろ手に縛られた俺は半ズボンのジッパーすら下せない。反対に志桜里ママは、胸の前で手首を縛られている。そう、彼女に、ペニスを取り出してもらわねばならないのだ。彼女はさすがに気まずそうにおずおずとした態度だったが、すぐに母性を取り戻した様子で俺に排泄を促す。
    「ゴメンね、洋クン」
    縛られた両手を上に持ち上げ、両腕の中に俺の体を抱え込むように腕を組グラスと、少々躊躇いつつも、ハンズボンのチャックに手をかける。当然、裸同然の志桜里ママのおっぱいの感触が俺の背中に走る。甘い彼女の体臭と、精液の匂いが入り混じる。
    (ま、まずいよ!)
    なぜか、俺はそう思った。しかし、彼女は母心で排泄させてやりたい一心だったんだろう。ブリーフの放尿口から、そっと俺のペニスを取り出そうとする。
    「ひッ」
    ペニスに走る冷たい感触に俺は小さな悲鳴を上げる。ごめんね、触るよ、と小声で囁く志桜里ママ。まだ皮被りの俺のペニスはぬるりとした液体に塗れていた。
    「あら?」
    小さく小声で首をかしげる志桜里ママ。俺は、まだ知らない自慰という性的な本能の羞恥心を感じ、全身に電流が走ったような心地だったが、逆にペニスは固く猛り勃った。
    「…な、なかなか排ないわね…困ったな?」
    志桜里ママは少々声音を和らげた。息子でしかないと思っていた男の子の『反応』をこの時、初めて知ったのかもしれない。でも、別に俺の性的興奮を高ぶらせる意図はなかったとのかもしれない。ただ、おしっこの放出を促す様に、そそっとペニスを撫でてくれたのだ。その瞬間、俺は全身の快感が陰茎に集中する感覚に見舞われ、気の遠くなるような心地好さに襲われた。
    「はう、いやだ、だめだ、ママッ! ……あうッ!」
    俺は、初めて自慰行為を果たした。それも義母の前で、である。シュッと弧を描いた精液が、和式のぼっとん便所の闇に消えていくのを放心したように見つめていたことだけは覚えているが、この後どんなふうに時を過ごしたか記憶にない。

    翌日俺たちは解放された。どうやら志桜里ママを徹底的に辱めた大道寺は、そのビデオをネタにオヤジの口を割り、借金の連帯保証人を聞き出したらしい。志桜里ママとは、その後も仲良く暮らしたが、俺はどうしても異性として彼女を見てしまったが、俺の高校卒業と同時に両親は離婚し、志桜里ママと会うことはなかった。できることなら、中高年になっても美しいであろう、志桜里さんと酒でも酌み交わし、あの世のことを密かに語り合ってみたいのだが、今となっては妖しい義母との秘密だけが彼女との絆、である。


3  隠岐 - 2018/01/01(Mon) 03:29 No.30768
    ご苦労様。

おなまえ
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