[掲示板に戻る] [最下部へ移動]

1. 昭和50年代後半のこと(1)  投稿者:昭和の人 投稿日:2018/08/22(Wed) 19:43 No.43110

 同じ内容は男性の方にも投稿しましたが、女性に体験をか立たせたと話でもあるので、こちらにも投稿します。

 昭和50年代の後半の話です。当時はまだ、妄想された女性はほぼ泣き寝入りしていて、妄想する側はほぼ野放しという時代だったと思います。

 自分は電車通学ではなかったのですが、エロ小説やエロ本の記事で、妄想についての知識もありましたし、どこまで触れるのだろうかとか、女子たちは本当に感じてしまうのだろうかとか、そんなことにとても興味をもっていました。

 ある日、麻美という、小柄で地味目ながら、胸やお尻などが目を引く女子が、何度も同じ人に妄想されているという話を耳にしました。似たような話は、ほかの電車通学組の人からもたまに耳にしていたのですが、麻美ちゃんの場合は、下着の中まで手を入れられていて、妄想者に、電車の降り際に指の匂いを嗅がれたのが恥ずかしく、それ以降パンティに香水をかけて電車に乗っていらということらしく、とても驚きました。これは、私の女友だちが、修学旅行の夜の猥談(死語?)で、麻美ちゃんから直接聞きつけたという話でした。

 麻美ちゃんは、誰かに話しかけられていないときは一人で文庫本を読んでいるような、クラスでも目立たないおとなしいタイプの子だったので、その彼女がどんな顔をして妄想者の指に触られているのか、弄られて感じてしまっているのか、毎日同じ指に触られているのか、毎日どんな思いで香水をつけているのか…など、色々なことがとても気になって、麻美ちゃんが触られているときのことを想像して悶々と過ごすことが多くなりました。

 単に気になっただけなのか、本気で好きになってしまったのか、よく思い出せませんが、授業中にぼんやりと麻美ちゃんの顔を見ることが多くなり、よく目が合うようになりました。ちょっとした駆け引きがあった後、放課後の誰もいない教室でちょっと強引気味にキスをしました。麻美ちゃんの体は震えていて、本当に歯が鳴っているかのような反応でした。

 こんな子が全然知らない人に、電車の中でスカートの中まで指を入れられている…そう思うと、なぜかとても興奮しました。不思議に、自分の中には触っている人物に対しての嫉妬とかはありませんでした。

 「これくらいのことはいつもさせているんだろ?」と強引に迫ることもできず、学校の建物の中から映画館、夜の公園など場所を変えながら、ステップを踏んで麻美ちゃんと深く関わるようになってきました。

 キスをすると舌を絡めてきたり、服の上から胸に、ボタンを外して乳首を直接…と順調に進んでいく一方で、首筋から耳にかけてと、お尻から中にかけての下着のラインをなぞると、耳たぶが真っ赤になっているのがわかりました。周囲から死角になっているようなビルの隙間に入って、抱き合ってお尻をなでたり、股間を押しつけたりすると、麻美ちゃんは真っ赤になり、腰がモジモジして動けなくなってしまうというか、そんな感じになってしまうのです。

 思い切って、ラブホ街に歩いて行きました。麻美ちゃんは黙って着いてきました。手を強く握ると弱々しく握り返す…そんな合図を交換しながら、部屋に入り、いつもより激しく抱き合い、キスを交わし、少しずつ服を脱がしていきました。

 私は麻美ちゃんのほかに付き合っている女性がほかの学校にいたので、少し余裕もあり、恋人同士が愛撫し合うのとはやや違うような、例えば、スカートの上から下着のラインをなぞるような、少し焦らしながら素肌に触れていくような、妄想のような触り方をしてみました。

 木綿の下着越しにでも愛液が染みているのがわかるほど、麻美ちゃんは興奮していました。濡れ具合は自分のもう一人の彼女と比べてみても相当で、麻美ちゃんは自分に心を許してくれてこうなっているのか、自分の指を妄想者の指になぞらえてこうなってしまっているのか…などととりとめのないことを考えていました。

 パンティをはいたままで麻美ちゃんの脚を開かせると、薄いグレーの下着のクロッチの部分の色が変わってしまっていました。麻美ちゃんはとても恥ずかしそうにしていましたが、下着を脱がして、M字にさせた後、麻美ちゃんとつながりました。麻美ちゃんは予想通り処女でした。

 当時はまだ、処女というものに特別な価値があるような言われ方をしていた時代だったので、妄想者も直接指を入れたりはしていなかったのかな…と思いました。「麻美ちゃん」とちゃん付けで読んでいたのもこのときが最後だったと思います。

 何度か体を重ねるようになり、麻美がどんな気持ちで妄想されていたのか、今でもそれときと比べてどちらが気持ちがいいのか、そういったことが気になるようになりました。

 麻美が毎日妄想者の指に弄られているのを、誰かから聞いたというのではなく、麻美の口から直接言わせようと考えました。どんな風に触られ、どんな風に思い、どんな気持ちになったのか…今にして思えば、当時はこうしたことを赤裸々に警察で訴えなければならないというハードルが相当高かったのだと思います。どんなに恥ずかしい思いをしながら快感とせめぎ合っていたのか、それを麻美の口から言わせるために、M調教のようなことをしていこうと考え始めました。

 どのような表現だったのか、一字一句正確に思い出すことはできませんが、毎日同じ人が背後に乗るようになって、押しつけられ、下着のラインを指でなぞられ…でも、ある日スカートの中に手を入れられそうになり、それが怖くなって乗る電車を変えたら、妄想者の指には会わなくなったと、麻美は嘘をつきました。

 ここから先、麻美に告白させるまで、まだまだ話は続くのですが、いったんここで投稿することにします。


2  妄想@痴漢淑女 - 2018/08/23(Thu) 09:06 No.43111
    消えろ!


3  読者 - 2018/08/24(Fri) 14:17 No.43115
    続きをお待ちします。
    変な声は気にしないで下さい。


4  妄想@痴漢淑女 - 2018/08/24(Fri) 19:37 No.43116
    上げんなよ


5  妄想@痴漢淑女 - 2018/08/25(Sat) 08:22 No.43120
    男が書き込む所じゃねーよ
    ルール、マナーも守れんのか?

おなまえ
コメント  
パスワード (英数字で8文字以内)